この中古マンションでこの壁はぬけるのかな?

この中古マンションでこの壁はぬけるのかな?

場所も気に入ったし、値段も手頃。
あとはリフォーム代金がどれくらいかかるのか?

あと、この壁をはずして広くリビングを使いたい。

そんなご要望は多いですね。

そこで、中古マンションの間仕切壁の撤去して、空間を広く使うためのリフォームの注意点を3つご紹介。

<1、壁の構造は何か?>

まずその壁が解体撤去できるか?構造壁ではないか?ということです。
基本図面での確認と、その壁がコンクリート壁かどうかで、ある程度判断できますね。

・たたいてみて、硬い、固いコンクリートの場合はNG
・たたいてみた、中が空洞、空間がありそうな軽い音。いわゆる壁の造作が木下地で造ってあったり
軽量鉄骨下地で造ってある場合は、取り外すことができますね。

しかし、天井まで全部壁をとれるかは、またそこは問題があります。
梁があったりすれば、その分タレ壁として残りますし、取り外したい壁の2部屋の壁で天井の高さが違う場合もあります。
そのあたりは、やはりプロに確認してもらいましょう。

<2、その壁に取り付けてあるものは?>

また、コンセントやスイッチが有る場合、それをどこへ移動するか?
少し古い物件ですと床から配線してあることもあるので注意が必要です。

リビングの場合、エアコンのリモコンやインターフォンなども関係する場合があるので注意が必要です。
(インターフォンはマンション全体で管理されている場合が多いので)

<3、床の高さは同じか?>

次に床の取り合いの問題もあります。
壁を取り外したはいいが、床の高さが違う。
そんなこともあります。
片方が和室でもう一部屋側がリビングの場合は、きちんと確認が必要ですね。

私共もたくさんの施工経験を通して、いろいろな場面を想定してリフォームPLANを出させていただきます。
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