みなさんは一室にいくつ照明がありますか?
一般的には部屋の中央に大きなシーリングライトなどが設置してあると
思います。
全体に明るいので生活するには困ることはないと思いますが、
単調になってしまいがちです。
そこで、複数のあかりを組み合わせる「一室複数灯」の手法を使うと
雰囲気ががらりと変わります!
組み合わせる部分照明として、
ダウンライト、ブラッケット、スタンドなどがあります。
シーンに合った使い分けをすると、いろいろな雰囲気が楽しめ、
電気の節約にもなるんですよ!
例えばLDKでは、リビングの中央にシーリングライト、
コーナーにダウンライト、壁にブラケット、フロアにスタンド、
ダイニングにペンダントを設置した場合、
・「ホームパーティ」では全てのあかりを点け、華やかに演出。
・「団らん」ではリビングを明るくする為、シーリング+ダウンor ブラケット
・「食事」ではペンダントでダイニングにあかりを集中し、
リビング側はダウンやスタンドなどほのかなあかりでつながり感を出す。
・「くつろぎ」では部分照明のみで、ブラケットやスタンドなど低い位置の
あかりで落ち着きを演出。
ライフスタイルや部屋の広さに合わせて上手に組み合わせ、
ライティングを楽しみながら暮らしのセンスアップ

をしてみませんか♪

シーリングライト+ダウンライト+スタンドの組み合わせ例
次回から各部屋ごとの照明のポイントをお話したいと思います
