ナショナルさんのコーディネーター会に行ってきました。
今回は床暖房についての説明を聞いてきました。
年々、オール電化住宅が増えているということで、電気床暖房を採用する方も増えているそうです。
床暖房は、暖まった床面から放射される輻射熱(遠赤外線)で身体や部屋に熱を伝える為、床面が最も温度が高く、天井に近づくほど少しずつ温度が下がります。 なので頭寒足熱となり、座っても立っても部屋のどこにいても心地いいそうです。
ナショナル床暖房には3種類あり、
①電気ヒーターが内臓されていて、電気を流すことによりヒーターを発熱させて床を暖める「電気式」
②温水パイプが内蔵されていて、ボイラー等で沸かしたお湯を循環させて床を暖める「温水式」
③安い深夜電力を使いヒーターで作った熱を蓄熱材に蓄え、昼間は蓄えた熱を自然放熱する「蓄熱式」
があり、必要な場所だけ部分暖房したい場合は電気式、広い範囲や複数の部屋を暖房したい場合は温水式、長時間暖房したい場合は蓄熱式と、ライフスタイルや部屋の広さによって選ぶといいそうです。
部屋の広さでは、14畳で電気式と温水式のトータルコストが逆転するので、それを目安にするといいということでした。
また、ナショナル高機能コントローラーで床暖房とエアコンの連動をすると約20分で室温も床温も快適温度になり、床暖房のみに比べると約7倍のスピード暖房と電気代を約30%節約するそうです。
最近発売したナショナル独自の真空断熱材を搭載した床暖房では、床下への放熱量を50%削減したことで、従来品より電気代を約20%節約し、床面の昇温時間を28分から11分へ17分短縮しました。
また断熱材一体型なので、リフォームにおすすめです。
詳しくお知りになりたい方はお気軽にご相談ください!
ナショナル床暖房について→
http://national.jp/sumai/cwf/yukadan/