今からできる!窓際の断熱計画(その4)

今回は、カーテンについてですおすまし

窓に家カーテンをかけている方が多いと思いますが
実はカーテンの選び方、かけ方でも
室内環境に大きな差ができてしまうのをご存知ですか?


高性能カーテンも今は色々。。。
目的合わせて選びましょう上昇
断熱・遮熱・遮音・遮光・・・

窓の種類にかかわらず、
カーテンで窓回りを密閉状態にするほど、その効果が期待できますびっくり

省エネといったことを考えると
カーテンは断熱性の高いものを選ぶほうが
暖房も冷房もよく効くということにつながりますよねまるとく

今は市販のカーテンも素敵なものが沢山~
ここで、ご注意びっくりびっくり
そのカーテンのドレープは何倍のものですか?

一般的に販売されているカーテンは
窓幅の1.5倍の大きさで作られたカーテンがほとんど。

ドレープが少ないとカーテンを引いた時のたまりも少なく
柄もきれいに見えるメリットもあります。

っが
パンチ その分空気をためる空間が少ないので断熱性という部分では劣るんですNG

窓周りの断熱性を考える場合は
窓幅の2倍~2.5倍の生地が使われたカーテンを選ぶと性能がぐっとよくなります。

またレースカーテンも進化していますよ上昇上昇

レースカーテンがUVカット性能があるものだと
フローリングや家具の傷みが
グッとびっくり少なくなりますナイス

今からできる!窓際の断熱計画(その4)遮熱&UVカットのカーテン

まだ肌の弱い小さいお子さんのいる家庭でもオススメです太陽

また、カーテンの取り付け方も大事です。
ただガラス面を覆うだけでは、上下・左右からの熱の移動は防げませんガーン
天井からカーテンをつるす天付けは上からの熱の移動を防ぐので効果的なんです。

すでに、壁にカーテンレールが付いてしまっている場合でも・・・
後付でもカーテンボックスを付ければ大丈夫上昇

またカーブレールを利用すると、
カーテンの横からの熱の移動を防ぐこともできるのでオススメですニコニコ

カーテンを選ぶ時には
カーテンだけではなく取り付け方法まで考えて選ぶことをお忘れなく♪黒

素敵なカーテン選びで快適な住空間づくりのお手伝いを



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